映画公園僕日記

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zoom RSS マリー・アントワネット

<<   作成日時 : 2007/02/07 02:16   >>

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マリーアントワネットを観てきました

画像


監督:ソフィア・コッポラ
主演:キルスティン・ダンスト


一言でいうのならば、
『ものすごく贅沢な究極のガーリーズムービー』

というところでしょう



監督のソフィア・コッポラは
Milkefedのデザイナーもしていたり
特に若い世代の子から支持されているものだから
てっきり客層も若い人が多いかと思っていたら

映画館のシートには
以外や以外
老若男女さまざまな年齢層の人がたくさんいました


新宿の歌舞伎町でみたんですけど
きっと場所柄なのでしょうね

僕なんかおじさん二人に挟まれていたし
しかもビールとか飲みだす始末
うーん。これは初体験

前の席には老夫婦がそろって来ていたんだけど
上映中に退出してました
きっとタイトルがタイトルだけに歴史スペクタクルと思って
観る人も中にはいるのでしょうね


もともとは
アントニア・フレイザーの原作があって
フレイザーの描いたマリアは
今まで知られているような
贅沢三昧の生活を送る王妃ではなくて
宮廷の生活や政府の陰謀など何も知らずに飛びこんでいった
ティーンエンジャーのマリーを描いて
そこにソフィア自身も惹かれて脚本を書いたのだって

だからこの映画は歴史スペクタクルではもちろんなくて
マリーアントワネットを一人の
女のコとして
女性として
過ごした生涯が描かれているお話でした


前出で彼女はデザイナーでもあるわけで
とにかく、
衣装がものすごく豪華
これだけで感動してしまう
ストーリーとか脚本とかそういうのは一切なしで
目に入ってくる画でこの映画の価値はあるといっても
過言ではないような気もしちゃう特異な構築が施されてます

絵本に描かれているような馬車が出てくるかと思えば
色彩鮮やかに部屋が飾られえていて
添えられている小物であったり壁紙ひとつをみただけでも
キュートで、胸いっぱいになってしまうのね

ソフィアがマリーの視点から見た世界を反映して喚起したもので
曰く、マリアは「シルクとケーキの世界にいた」そうです

そうだから、
ストーリーが進むにつれて気分が萎えてくるのも否めなくて
もう脚本云々というより
目で見えるモノから伝わる重圧があって
それを消化するまでに満足している自分がいて
満たされている充実感は常にあったように思う

その理由は
世界のデザイナーさんが描いた衣装だけでなくって

マリーアントワネット生誕250周年にあたる2005年、
フランス政府の全面協力により、
ヴェルサイユ宮殿での撮影がされたそうです


もう向かうところ敵なしだよ

なので目的とするところによって
この映画の評価はだいぶ変わってくるのだろうという気がしました

僕はソフィア映画が好きなので
是が非でも評価してしまうというところでしょう。。







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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。初めてお邪魔致しますm(_ _)m。
>なので目的とするところによってこの映画の評価はだいぶ変わってくるのだろうという気がしました
・私もこのご意見には賛成です!私が見に行ったときも、途中出の人やら眠りこける人やら、色々だったので(^^;)
私は事前の期待が大きすぎたので、あまり満足はできませんでした〜。
マキサ
2007/02/08 21:38

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