映画公園僕日記

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zoom RSS リトル・ミス・サンシャイン

<<   作成日時 : 2007/03/02 19:16   >>

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映画の中で僕は
監督さんと同じぐらい脚本家さんという人に魅力を感じる
役者さんはその次にランクインという風に。

故に「脚本賞」という響きが何かと好きでして
先日の米アカデミー脚本賞受賞したというので
どんなものかと観てきました

「リトル・ミス・サンシャイン」

画像


監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス
脚本:アイケル・アーント
出演:アビゲイル・ブレスリン、グレッグ・キニア、アラン・アーキンetc

アリゾナからカルフォニアで開催されるのミスコンに
家族みんなで向かう同中を描いた作品なのだけど
この「ロードムービー」+「ファミリー」なんていう設定も斬新だけど
何よりこの映画を観終わったときに残る
あのなんとも言えない観後感を味わってほしい
そんな風に願うとても素敵なmovieでございました


このストーリーの軸に描かれてくる
巻き起こるトラブルや家族の構成は何とも
お茶目でそれでいて観るものを映画のストーリーの中に移しこむ
シンプルなだけに溶け込みやすくて、愛情や親近感がもたらす
この映画への幸福感はなんとも言えない後酸味だ

この映画を観てよかった

劇場をでたあとの道のりは自然と幸福感にみたされた
今でもあのスクリーンを思い起こしては思い出し笑いだって浮かんで来ちゃう
そんな気分なんだよ

すごくシンプルで理解しやすい構成なんだけども
登場人物それぞれの個性がキュートでそれでいてストレート
そんな描き方が上手くこの映画を後押ししてる


昔みた『I am Sam』は好きな映画だけど
ストーリーの中の良いシーンは先に予告で観ていたから
劇場では新鮮さが欠けてたなんてことがあった

知らなければあと1.2倍は感動したハズと思う

そういう意味で
おいしいところは予告で観てしまった感を返してほしいと予告に言いたいなんて
思うシーンもいくつかあったけど
それだけ繊細でリアルな映画でした


凸凹家族がこの道中の中で繰り広げる出来事に誰もが自然と
微笑ましい気持ちに導かれてしまうような
穏やかであってほどよく癒されるこの映画を是非ともたくさんの人に観てもらいたいと
願うのでした
入り込みやすいので
出来ればTVとかの前知識は何もなくふらっと立ち寄って
この映画と出会ってほしいです

予告で観るよりも数倍もも力的なミス・リトル・サンシャイン
僕の中にもそんな太陽がかざされたみたいだ








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リトル・ミス・サンシャイン
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リトル・ミス・サンシャイン
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2007/06/13 00:15

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
私はこの映画でダーー。と泣いてしまいました。
とてもハートウォーミング。
脚本賞も獲っていたのですね。
アラン・アーキン良かったです^^
木蓮
2007/04/01 17:23
コメントありがとうございます
いい映画見たな〜って
何日もひきずってしまいました
あんなおじいちゃんいたらいい♪
・・のかは わからないけど
アラン・アーキン素敵でしたよね!
rai
2007/04/02 23:21

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