映画公園僕日記

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<<   作成日時 : 2007/05/15 22:44   >>

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 監督:ウェイン・ワン
 脚本:ポール・オースター
 出演:ハーヴェイ・カイテル、ウィリアム・ハート

アメリカの現代作家 ポール・オースター の小説を元に自身も脚本として参加


台詞とかシチュエーションが素敵でした
いい映画を観て得した気分になれます

虚と実が交錯していて
嘘が間違っていると必ずしも限らないし
そしていつも真実が正しいと決まってもいないのだ と
言葉の持つ温度が心地良かったです

煙草の煙やほろ苦さが物語と上手くマッチしてるね
年を重ねてからもう一度観たい


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ポールオースター、良いですね。
話ぜんぜん違いますが、ご存知だと思いますがルルオンザブリッジのミラソルヴィーノ、かなりの秀才で確かハーバード大卒か何かでしたわ。かの映画にもやはりハヴェイカイテルが出てまして、「橋の上の女」と題名間違え易いのですが未見でしたら是非。また流れますが、橋の上・・・の主演女優さん、いよいよデップと籍を入れるとか入れないとか。へぇ、籍入れずに子供が3人ですか、すごいっすね。
tetsu
2007/05/20 03:39
すみません、「橋の上の娘」でした。コメント書き込みが一発勝負なので、結構怖いですねぇ。
tetsu
2007/05/20 03:42
>tetsuさんおっtetsuさんじゃないですか!『ルルオンザブリッジ』未見でしたあらすじを読んでみたんですけどストーリーの設定がとても面白そうですね!ぜひ観てみたいと思いますまたお勧めをありがとうございました^^ほうほう「橋の上〜」がデップの恋人でしたか〜ここまで来たら籍とか関係なくなってきてますよね(笑)子供3人って・・この人すごく魅力的だったけど観た当時『橋の〜』よくわかれませんでした
この監督さんがすきでいくつか観ているんですけど『列車に乗った男』とかtetsuさんにも共感をいただけそうな気がしますもしよかったらばぜひ
>コメント書き込みが一発勝負
僕もよくやるんですよメールなんかでも送信ボタン押したあと「あ〜っ」ってなりますw
rai
2007/05/21 00:40
列車に乗った男、公開時に見ました。手元の資料を見たら04年公開ですね。時間が経つのは早いです。もう3年っすか。お互いの人生を取り替えるという夢、何とも切ない内容でした。ロシア映画で「父、帰る」という謎の映画と記憶がかぶってしまいますが公開年月は離れてます。僕はこう見えて意外とマメで、エクセルに日付と題名だけつけているんですわ。というのも、何度も見た映画を借りてきてしまったり、途中まで見ても気が付かず結末近辺で、あ!こいつ犯人だ、みたいなことが多発したものでして自衛手段っていうか。
 また来ますね。
tetsu
2007/05/29 03:45
ありゃりゃ!そうか、ここでの記事だったんだ・・・最近レンタルしましたわ。そうかそうか、ここで取り上げられていたんだ。実は誰かに薦められたような気がして、小骨が引っかかって内輪で探したんですが、ここでしたか。いやいやいや、僕は脳みそ3グラムですね。
tetsu
2007/07/04 03:47
>tetsuさん
どんなことでも誰かの記憶の中に存在できたらまま嬉しい限りです(笑)2度目の鑑賞になってしまいましたか。。でも小骨が取れたので◎ということにしましょう。そしてこの機をお借りして報告です。。せっかく教えていただいた『ルル〜』まだ未見なのです(ごめんなさい。。)レンタル先になくて、いつか必ずみたい映画です。
rai
2007/07/04 12:56

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