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<<   作成日時 : 2007/06/30 01:00   >>

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キャバレー


1972年/アメリカ

  監督・振付:ボブ・フォッシー
  出演:ライザ・ミネリ、ヘムルート・グリーム、マイケル・ヨーク、ジョエル・グレイ

 アカデミー賞主演女優(ライザ・ミネリ)、監督、助演男優賞(ジョエル・グレイ)など8部門制覇


1930年代のドイツベルリンを舞台に
夢を追いキャバレーでショーガールとして働くサリー(ライザ・ミネリ)と
彼女が恋をした語学生と貴族の青年の交流を描いた作品

ナチスが台頭をあらわし生きることが窮屈な時代を背に
キャバレー「キット・カット・クラブ」で繰り広げられる艶やかで
そして退廃的なショーと
現実をシンクロニシティしながら描いていくミュージカル映画になっています
ミュージカルはキャバレーのショーのシーンだけと少ないのだけれども
名匠ボブ・フォッシーの手腕が光る演出に釘付けになることは間違いなし

とくにプロローグを飾るダンスシーンだけでも
この映画を観る価値が充分にあるはず
お勧めしたい見所のひとつでした
ぜひともご覧くださいませ


キャバレー?

「キャバレー」について少しお勉強をしてまいりましたので
少しばかりかかせてもらうことにしました


まず映画と舞台とあって
ストーリーも若干異なっているんですって

有名なのはこのボブ・フォッシー監督、ライザ・ミネリ主演の映画のようだけど
もともとはブロードウェイミュージカルで公演されていたもので
1966年の初演をはじめ世界各地で多くの人々を魅了したものです
何度とリバイバルされた舞台ですが
近年では1993年サム・メンデスがロンドンで演出し98年から
ブロードウェイ進出を果たしたバージョンが高く評価をされているとのこと

そしてこの秋にはこの舞台版をもとに
松尾スズキ氏が台本と演出を担当して
松雪泰子さん、阿部サダヲさん、そして森山未来さんなどの出演人を交えて
日本版のミュージカルが公開を控えています
まだまだ敷居の高いイメージのあるミュージカルだけれど
これを機会に
少しでも親しみやすいアートになればいいと思うし

何より

『松尾さん×キャバレー』
と いうのがたまらなく楽しみなのです

映画を観てとっても松尾さん分野だったので
この演出に抜擢されたことも素直に頷けるし

それに阿部サダヲ君のMC役も適任で
ジョエル・グレイが多くの賞を受賞していたりするけれど
阿部君なら引けをとらないでやってくれるはず
期待値高いです

もう
どきどきしているんです
早くも今から

たまらなーく
楽しみなのです

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
すごい!見ましたか。やりますね。
ご存知でしょうが、サムメンデスは「アメリカンビューティ」でアカデミー賞獲ってますね。中流階級の平凡から破滅を描いたもので、作品の賛否は分かれる所ですが僕は面白いと思いました。
 サムメンデスのキャバレーはここ2,3年、毎年来日公演しているじゃないかな。今年も来るはずですよ。チケットがあるかどうかは分りませんが・・・良席で見ないとああいうのは意味がありませんしね(良席でなければ行く必要なし、です)。
tetsu
2007/06/30 12:13
>tetsuさん
僕の好きな映画になりましたよ〜
『アメリカン・ビューティ』も良かったですよね。当時はサム・メンデスよりも主演のケビン・スペイシーにばかり目がいっていましたが。。今となってはサムさん素敵です(笑)
そうですね。お芝居はせっかくなら充分に世界観に浸っていたいですよね。先行でチケットを抑えましたけど、席がまだ分からないのでとりあえず期待しておきます(気持ちだけは前向きに。。)
rai
2007/07/02 11:47

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