映画公園僕日記

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<<   作成日時 : 2010/04/22 08:00   >>

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「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘイン原作の同名小説をマーティン・スコセッシ監督&レオナルド・ディカプリオ主演で映画化。1954年、失踪した女性患者の謎を探るためにボストン沖の孤島に建つ犯罪者用精神病院を訪れた米連邦保安官テディ・ダニエルズ(ディカプリオ)に次々と不可解な出来事が起こる。脚色は「アレキサンダー」「ナイト・ウォッチ/NOCHINOI DOZOR」のレータ・カログリディス。

完全に煽りすぎでしょう。

期待をのばしのばしに引き延ばされているうちに、エンドロールを向かえてた印
象で、僕胸の高鳴りを返して頂戴、というのが率直な感想です。ラストが途中で
読めてしまったのもナンセンスだ。すっきりしない。

新しい映画の見方なのか映画のはじめに、驚きのラストをとか、伏線的なものを
いくつ読み取れるか。みたいな告知がながれるため、そりゃ期待も煽られるし。

だけど、舞台がよし。ヴィジュアルよし。孤島の自然の壮大さや、年季の入った
建物などは味があるし、何よりレオ様の貫禄あるすがたがよかったです。タイタ
ニックの時の海に沈んでいった絵描きの青年じゃないんだなーなんて、スクリー
ンに映る姿を見ながら思いました。

幻想的な画作りが多かったけど、普通の方がよかったかもなー。がしがしくる大
衆映画にしてしまえばよかったのに。それともそういう時代なのかしらね。


総合して、☆3つです。

原作 のデニスルヘインの作品とも少し違いはあるようで
シャッターアイランドは字幕の他に「超・吹き替え版」が用意されていて、
映画 の中で感じる「違和感」は言葉ではなくほとんどが
映像によって表現されているため

字幕を追うことに気を取られて見逃すことがないように
「超」がついた吹き替えバージョンになっているのだとか。



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