映画公園僕日記

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<<   作成日時 : 2011/04/08 00:00   >>

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『SOMEWHERE』

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舞台は、ハリウッド伝説のホテル”シャトー・マーモント”。孤独を抱えるハリウッド俳優が、離れて暮らす一人娘との触れ合いによって自らの人生を見つめ直す感動のドラマ。タブロイド紙を頻繁に賑わす俳優ジョニー・マルコ(スティーヴン・ドーフ)は、ハリウッドにある伝説的なホテル、シャトー・マーモントで暮らしている。フェラーリを乗り回し、ホテルで一緒に過ごす女性にも事欠かないが、孤独を抱えて生きている。そんな中、別れて暮らす11歳の娘クレオ(エル・ファニング)が、不意にシャトーに現れる。クレオと過ごす日々によってジョニーは自分の人生を見つめ直し始めるが・・・


ソフィア・コッポラ監督『SOMEWHERE』
第67回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門の金獅子賞受賞

2011年4月2日公開

  督・脚本:ソフィア・コッポラ
  撮影監督:ハリス・サヴィデス プロダクション・デザイン:アン・ロス
  音楽:フェニックス
  出演:スティーヴン・ドーフ、エル・ファニング、クリス・ポンティアス
  2010年 / カラー / ビスタ / 98分

説明的な台詞まわしもなくて、彼らの日常を垣間見ているみたいなところがよかったです。
ソフィア・コッポラといったら、毎回ゴージャスな舞台を映画にしているけど、ソフィアにとっての
リアルなのか、でてくるカードはやっぱり見ごたえのあるものばかり

作中、ジョニーがイタリアの映画際の授賞式に呼ばれた先の宿泊先は
部屋の中に、プールまでついたデラックスなスウィートルームなのですが
実際にソフィアが父親と子供のときに泊まった場所だというのだからうなずけるわけなのですね。
それにしてもすごいです。

そんなスターの華やかな生活の反面、のぞかせる虚無感だったり、ジョニーの愛すべきキャラクターというのが
とてもこの映画の魅力のひとつです。

ジョニーの娘役をやっている娘は、華奢でとってもきれいな女の子なのだけど
ダコタ・ファニングの妹さんなのだそう

巨匠の父の名の元か、映画を見に来ている年代は幅広くて
映画がすきですといった感じのご老人や華やかな身なりをしたご婦人とかさまざまでした。

親の七光りという言葉も聞きますが、ソフィアの映画をみるとこの人らしい雰囲気が
自分のスタイルを持っている人なのだと一目おく、存在感のある人です!





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