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zoom RSS 「侵略忘れた日本に中国人は怒って当然」 岩井俊二監督のツイートが物議という記事を読んで思ったこと

<<   作成日時 : 2012/09/22 12:45   >>

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この「侵略忘れた日本に中国人は怒って当然」 岩井俊二監督のツイートが物議という記事を読んで思ったこと。

監督のツイートが発端で記事になったことで、ネット上でいろいろな意見を見かけた。
敏感に反応している人は一部ではあると思うけど衝撃でした。

蒸し起こすようで言葉にすることもはばかるけれど、結構ネットで辛辣な意見が書かれていましたよね。
発信元が文字制限のある中で言葉足らずな印象もあって本意が見えてこなかったこともひとつだと思います。

だからネットの意見に流されてしまいそうな自分もおり、名前を売るためとか、国を売ったとかそうやって映画をつっていくのか真に受けて悩んでしまった。自分はこれまで監督の映画を支えにしていたからね。超ショック。

だけど、映画はどこでも作れるのだ。そういえば。

先日のピアノコンサートの時「国境のない映画をつくりたい」と次回作のことをあげていたことを思い出した。

職業柄、人より先に絶望したり希望をもったりするともいっていたことがあった。
(iTunes Store: 岩井俊二監督特集)
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewMultiRoom?cc=jp&fcId=561436311

今回のことは発信者と受け取る側が違うベクトルで話のやりとりがあったということなのでは。

いつも先駆けて何かをやる人だったということも思い出した。
「リリイシュシュのすべて」のときは日本初のデジタルビデオカメラ、24 プログレッシヴで撮影をしていたり、「ヴァンパイア」ではMARKD Uの一眼レフカメラで動画を撮影するなど、いつも先駆者で、今回ももちろん政治的な発言というより感覚的な発信であったのではないのかと。一般的に監督が根っからの映画少年だと知られているのかな。革新的に進む技術の手前変わらないのは感覚の部分。

小さな人間関係の中だってイニシアティブの握り合いがあったり、そういうのって、居心地のいいものでもないので自分が前にでてしまうと相手が見えなくなる。そんなときにいつもの行動とちょっと変えてみたら自分じゃなくて自然と周りの流れが変わることで得ることもあると思うので。NOと突っぱね合っていては何も変わらないのから。

とはいえ、いろいろ心配になるニュースだった。
どうぞ監督をよい方向にお導きくださいませ。

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