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zoom RSS 10・5岩井俊二監督 渋谷シネマライズヴァンパイアトーク

<<   作成日時 : 2012/10/07 23:51   >>

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10月5日(金)渋谷シネマライズで公開中の【ヴァンパイア】の上映前に
岩井監督と岩井俊二映画祭ではおなじみのライターの森田さんの登壇があるということで3回目の鑑賞にいってきました。

岩井監督のこのサイトでは無料コンテンツの中で新作【ヴァンパイア】のスタッフ(岩井さんばかりw)や出演者のインタビュー動画が公開されていたり、公開初日の蒼井優ちゃんとの舞台挨拶や特別インタビューなども見れたりします。

((今回岩井監督が担当した役割))

  原作者
  監督
  脚本家
  作曲家
  撮影監督
  ストーリーボード作家
  エディター
  プロデューサー
  デザイナー

監督自身のことはもちろん、映画の裏側やイベント情報などみどころが満載なサイトなので監督のfanのみならず根っからの映画すきな方とか見ても楽しいサイトです。


それではトークのことを。

今回は30分くらいかな、トークの時間があって映画のこととか
篠田昇さんのこととか、蒼井優ちゃんのことなどをお話されてました。

いろんな話があったけど、優ちゃんのことが一番興味深かった。

森田さんから監督作品に出演の続く優ちゃんのことをたずねられると

いわく優ちゃんとは不思議な縁でつながっていると。。
仕事で近くに来ているので遊びに行きますと、監督のロスの家に優ちゃんが立ち寄ったことがあったり、自宅の近所でウォーキング中に遭遇したりとか。そんなところから繋がっていっているそうです。やっぱり憧れとか上司とかそういう目線で接してしまいそうだから、優ちゃんみたいに変態とかいう人そうそういないだろうしw

篠田さんのことを語るときいつも人柄にふれる。
明るくて豪快な人。人に好かれる人。

では最後に映画の感想を。。
1回目の鑑賞と映画の感想が若干かわって、シンプルに見ていました。前の感想消してしまおうか考える。
綱渡り。ジョーカーみたいに顔をペイントしたピエロが下が見えない高いところを渡っている姿が思い浮かんだ。劇中の浮遊感とか生と死の危うさの印象からか。たどりつく繋がりとか自分の中と比較してみてしまって思わず泣きそうになった。
それに好きなシーンがたくさんある。サイモンが自宅に帰ったところからのラストに向けてとか、レディバードの部屋でシーン。それにサイモンとミナが向き合って話すところも。何度みてもいい。

岩井監督には映画を作り続けてほしい。
昔「監督は少女である」なんていうタイトルで雑誌で特集があったような気がするけど、そんなイメージとはまったく間逆な人だと思う。でもきっとパブリックイメージではそこまで伝わっていないんだろうなー。



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