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<<   作成日時 : 2012/12/02 22:22   >>

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塚本信也監督作品
出演:COCCO 塚本信也

映画祭でグランプリを獲得した作品。
結婚をせずに子供を生んだ女性の話。彼女は少しへん。幻覚がみえたりする。
また生きていることを感じるための行為として自ら手首に刃物をあてる人。
とくに彼女の過去を語るシーンはないのだけど、ひとつ台詞で「私をおいていった人をみかえす」
なる言葉がでてきた。さぐるに、そこから彼女の弱さは崩壊していったということになるのでしょう。

ある日突然、そんな彼女を愛する人がやってくる。
彼女の歌声をきいた小説家の小林さん。結婚を申し込む。
手をフォークでさされたり、顔を血だらけにされたりしても彼女を愛する人。
賞をとったりする作家さん。だけど彼もどこか壊れているのか。

壊れている人は壊れている人に敏感に呼応するというのは納得がいく。
闇が闇を招く。

やがて二人の生活にも終わりがくる。

kotokoは現実の世界では生活ができなくなる。
精神病院に入ることになる。
それでも時間は流れていき、息子は彼女のDNAを受け継ぎ成長する。
あ、DNAというのはここでは自殺行為のことではなく
しぐさのことです。

そんな映画。
COCCOありき。演技には到底みえない自然すぎるこわれぐあいに境界線があいまいになる。
COCCOとkotokoの、映画と現実のライン。

また映画の音楽や美術もCOCCO自身がかかわっていて
部屋やはもちろん全体の雰囲気が映画のスパイスとしてCOCCO色に仕上がっている世界観も
みどころになっています。

崩壊していくさまは、少し痛々しいシーンがあるので賛否両論がわかれるところもあると思います。
ご飯を食べながらみていた僕は開始1分では再生を止めました。

色や画がとてもすきだ。COCCOの歌声が聴けるのもいい。

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