映画公園僕日記

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<<   作成日時 : 2013/02/03 21:37   >>

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この好評価の映画をついに観てみた。

リピーターも多いらしいし、有名なミュージカルだし間違いないよ。

僕自身の感想といえば?

とにかく泣いた。なんか気づいたときにはずーっと泣いてた映画。
だけどその涙の量と比例しない映画でもあり。。。

なんでだろ?
その悲しみは十分に同調はしたけれど
なんか、それ知ってる。

一番残ったのは、信念や正義を守って生きた人(ラッセルクロウ)が
それを許すときに死を選らんでしまうところ。
自分の正義を信じてこれまで生きていたのに、それをゆらぐ思いを知ってしまったとき
選ぶものは橋の上から転落すること。

その重さに、僕は動揺した。
信念を揺るがすことがそんな大きな意味だなんて知らずに僕の正義を振りかざして
生きてきたから。

それは僕自身を僕が守ることでしかなかったのかなって
思い知った場面でもあったため。。

思い出すことも出来たよ。
年を重ねて、信じない方が楽だったり傷つかなかったり生きる知恵もうっすら見えてきた微年な繊細な僕の年ごろ(笑)そう、若かったとき僕がどうやって生きようとしてきてきたか、思い出しもした。
あのころの気持ち。

信じるしか希望を持てなかった。

今を我慢すればって、キラキラする未来を先のばしにしてきた。
だけど僕は今でもそのクセが残っているのかも。

そうやって自分にエサを与えて希望的観測の中に身をおいて生きてきたのね。

そういうのを思い起こされる映画だったよ。

直球映画のせいかもしれない。
ああ、僕は暗い人間なのかもしれない。暗くてごめんなさい。。

もう一度みたら感想が変わるかもしれないけど今の僕の率直な感想はこれです。。。。

純粋な想いを歌にのせて、ほかに言うことなしの優等生な映画です。
もちろん好評価もうなづけるし。

あの歌声、あの聖人君子のような生き方。
感動以外の何者でもないはず。

もう一度みてみようと思う。
今の僕では、ゆがんだ感想しかでてこないので参考にならんかもね。
すごい迫力だし、すごい迫力の創りこみなのは間違いない!

いちおうネットからストーリーを抜粋。

1985年にロンドンのウエストエンド、その後ニューヨークのブロードウェイでロングランヒットした名作ミュージカルの映画化として、堂々とした風格を備えている。  原作は150年前に書かれたビクトル・ユーゴーの「ああ無情」。19世紀の革命後のフランスを舞台にした“コケが生えた”ような物語だ。観客の多くは結末に至るまでストーリーを熟知していて、予定されたことしか起こらない。貧困や格差にあえぐ民衆たちが自由を求めて蜂起する。しかし民衆は踊らない。3・11後の初めての選挙にも関わらず、国民の4割が選挙権を放棄したいまの日本社会の姿を重ね合わせることができる。この映画の革命は、民衆たちの「無関心」により失敗に終わるのだ。フランスの三色旗が虚しくはためく。  主演のヒュー・ジャックマン(ジャン・バルジャン役)をはじめとした俳優たちの、感情がほとばしるままに溢れ出す歌声が、観ているぼくらの心を揺らす。


泣きたい感情論の女性にはとくにおすすめ。
皮肉じゃないけど皮肉にしか聞こえないかもしれないけど。

泣ける映画なのは間違いないのでぜひ足を運んでみてください〜。
説得力薄い。。



  ジャン・バルジャン:ヒュー・ジャックマン
  司教:コルム・ウィルキンソン(英語版)
  ジャベール:ラッセル・クロウ
 ファンティーヌ:アン・ハサウェイ
 コゼット:アマンダ・サイフリッド(幼少期:イザベル・アレン)
 マリウス・ポンメルシー:エディ・レッドメイン





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