東京タワーオカンとボクと、時々、オトン

画像


 監督:松岡錠司 
 脚本:松尾スズキ
 出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫


今ではいわずと知れたリリー・フランキーさん
原作本の映画化作品
脚本を松尾スズキさんが担当されるということもあって
是非観なければ と 心待ちにしていた作品でした
以下一部内容に触れていますご注意ください

鑑賞した人達 それぞれが持っている 
母親へ
の 思いが
自然とこみ上げてくるのではないでしょうか

映画の中で繰り広げられる
エピソード

胸を打たれているはずなのに
浮かぶのは
僕自身のことで
その事にシンクロして
映画を映画として観きれなかったです


劇中 出てる台詞の中で
母を亡くしたマー君が

「まだ悲しいよ」

と あったけど
その一言に死んでしまった人への
思いが凝縮されているようで
なんだか泣けた



母親と一緒に過ごした最後の日々を
抑えた演出で淡々と語られていているのが良かったです

それから
所どころにでてくる
コミカルな やり取りは原作を然る事ながら
映画でも楽しませてもらいました






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この記事へのコメント

2007年04月18日 21:08
う~ん、、、
観る前だけど、読みたくて
読んでしまったw
2007年04月18日 21:35
だー
ごめんよ・・・
2007年04月18日 21:41
>龍さん
きっと楽しめるはずだから
大丈夫なはず・・デス!
ハンカチはあった方がいいと思うよー
2007年04月18日 22:30
いいなぁ~
もう観にいったんですね~
早く観に行きたいです!
私は…先週やっとユメ十夜を観ました~
2007年04月19日 01:51
うわ・・
CMで泣ける映画マイベスト。
母を悲しませている現在見るもつらい映画になりそうです・・
松尾さん、すみません。
見る勇気持てません。
だー、でも、見ると、やる気でるかも。
うーん。
もうちょっと悩ませてくださいっ!
godwhale
2007年04月19日 01:55
こんばんは。
どこかで、原作にかなり忠実な脚本だと言う記事を読みましたが、やはり、泣けてしまいそうな映画ですね。観に行くときは、ちょっと覚悟しないと。「フラガール」ではボロボロだったので。
2007年04月19日 20:52
>たまさん
良々と椿さんが出演してました
そこかしこから松尾さん臭が漂っている感じが良かったですw
夢十夜観たいデス!

>モモさん
製作者の回しものではないですが
是非劇場へ・・デスw
だけどひとりでそっと鑑賞というのもいいかもしれないです
それにしてもいい慌てぶりです(ほのぼの)w

>godwhale
いっらしゃいませw
コメントありがとうございます
>「フラガール」ではボロボロだったので。
もしかしたらツボが似ているかもしれないですね
ハンカチのご用意をおすすめしますy
場内からいろいろな場面で鼻をすする音が聞こえてきました
2007年04月20日 01:10
見てきましたよー!
だめだ、泣けたよ、ずびずばさ・・・
TV版のもこみちマー君はさっぱりしてて、綺麗なイメージだったけど、オダギリジョーさんのほうが、リリーさんっぽいですよね。樹木希林さんはもちろんですが、やや子さんがとっても良かったです。
でも、原作まだ読んでないんだヨン・・・はは・・
2007年04月22日 09:50
>popokunさん
まさにずびずばな映画でしたよね><
もう結構場内涙率高かったですもん
出演をしていた人みんな好きになりましたそれと今回也哉子さん映画初出演らしいです全然そんなふうに見えなかったですよね!

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